昨夜遅く娘が帰省した。3連休が撮れたとのことで、と言うより、3連休が与えられたので自宅へは3ヶ月ぶりほどに帰ってきた。一月前、先月の連休には我々が東京へ出かけたので実質一ヶ月ぶりではあるが、なぜかそれでも帰ってくると言えば楽しみで、待ってしまうのは親心か?歳をとったのか?
さて、娘が帰ってきたら連れて行こうと思っていた木曽の"たま菜"へ昼食を食べに出かけ、その足で奈良井宿を回ってきた。折しも奈良井ではお祭りのはずだが、メインの明日を控えて観光客はすこぶる少なく、意外な空き具合だった。
画像は、奈良井の宿で売っている傘。雨に濡れると柄が出てくるもの。時折雨が降る天気で日が照って乾燥すると柄消えてしまうため、店主はじょうろで水をかけてアピールしていた。
どことなく柄が印伝を思わせる様子でひかれるものがあった。最も奈良井は漆の地でもあるので、それを模しているのかもしれない
さてこちらが"たま菜"の箱形弁当1段。一見少量に見えるが食べてみてちょうど良い量。少量ずつ品数豊富で飽きることが無く、妻と私にはちょうど良い昼食となる。
"たま菜"の様子。気をつけなければ行けないのは、私の勝手な解約だが、たぶん店主の叔母-③の気分次第で営業をするかしないかが決まっている。だから、いつ行ってもやっているというわけでないので、事前の連絡が必要だ。私が2度行った感想では、建物の裏側に位置する川側の部屋が眺めも良く落ち着く部屋に感じる。純和風の建物で和といった感じだが、流れる音楽は何故かジャズ。おそらく一緒に作っている娘さん?と思われる方の趣味だろうが違和感なく静かに過ごせる雰囲気がある。
2013年6月2日日曜日
茶臼山 ~芝桜2013
「はずれ」でした。
駐車場の車の量とは裏腹に、芝桜はまばらで今までで一番のはずれた情景でした。すでにピークを過ぎた様子で、花のみずみずしさも無く寂しいしだい。
ご覧の通りです。防草シートの緑が目立ち、まばらな花の様子がよくわかるでしょう。今まで入った中で一番の混みで、駐車場も今までで一番遠いところだったのですが、この通り。
しかし、高原と呼ばれるだけあって、空気は冷たく、今が新緑の季節。緑の中にバンガロー?の赤い屋根が目立ち、何とも高原の雰囲気を味わえました。周辺の牧場では牧草と樹木が生え、帰り際に出てきた青空とともに、もう一度あの丘の上を撮りに行きたいと思った。
駐車場の車の量とは裏腹に、芝桜はまばらで今までで一番のはずれた情景でした。すでにピークを過ぎた様子で、花のみずみずしさも無く寂しいしだい。
ご覧の通りです。防草シートの緑が目立ち、まばらな花の様子がよくわかるでしょう。今まで入った中で一番の混みで、駐車場も今までで一番遠いところだったのですが、この通り。
しかし、高原と呼ばれるだけあって、空気は冷たく、今が新緑の季節。緑の中にバンガロー?の赤い屋根が目立ち、何とも高原の雰囲気を味わえました。周辺の牧場では牧草と樹木が生え、帰り際に出てきた青空とともに、もう一度あの丘の上を撮りに行きたいと思った。
2013年5月26日日曜日
鶴峯公園 ~ 岡谷市
先週長野の帰りによる予定だった鶴峯公園。ネットで調べると2週間ほど前がベストだったようだ.しかしながら、まだまだ今週でもいけるだろうと出かけてみた。
最盛期の色合いに比べれば劣るものの、形状と色合いは部分的に切り取ればまだまだいける様子。とは言え、あと1週間はつらいかな?
もっぱら乗用車で走る私には、岡谷JCT近辺で防音壁を飛び越えて見ることは出来ないが、先週父がバスから眺めたときは結構な状況だったようだ。
最盛期には赤一色のように、ある意味紅葉の様に見えるが、少し遅れてこの時期にいろいろな色を見るのも良いのかもしれない。
帰りには、旧片倉製糸=中央印刷(株)の建物も見てから帰途に着いた。
最盛期の色合いに比べれば劣るものの、形状と色合いは部分的に切り取ればまだまだいける様子。とは言え、あと1週間はつらいかな?
もっぱら乗用車で走る私には、岡谷JCT近辺で防音壁を飛び越えて見ることは出来ないが、先週父がバスから眺めたときは結構な状況だったようだ。
最盛期には赤一色のように、ある意味紅葉の様に見えるが、少し遅れてこの時期にいろいろな色を見るのも良いのかもしれない。
帰りには、旧片倉製糸=中央印刷(株)の建物も見てから帰途に着いた。
2013年5月19日日曜日
善光寺
本日は久しぶりに長野へ足を向けた。父親の車を取りに、父の兄のところへ送っていったんだが、何とも久方ぶりに訪れた長野は県庁所在地だけ当て 都市 を感じた。通常長野ICから県庁への道を走るだけだが、西寄りの地域へ初めて足を踏み入れ、田園地帯の長野市を走ってきた。
帰り道での別の場所を予定していたのだが、妻がどうせ長野なら善光寺と言うのと、私個人も意識して行きたかった事もあり、そちらへ足を向けた。今まで何度も行ってはいるところだが、今日は山門(三門)が解放されており、門の上まで上ってみた。眼下に広がる善光寺平、川中島の合戦で信玄、謙信が走り回ったであろうこの平らは、伊那谷に比べ何とも広く見渡しが利いたであろうと想像が広がった。
2013年5月4日土曜日
サンシャイン60
さて、昨年娘の卒業式に訪れたときも、妻と上ったサンシャインではあるが、家族4人で登るのは初めて。展望はもちろんだが、水族館なるものを今回は覗いてみた。
噂には聞く水族館だが、1時間待ちの整理券を頂戴して展望台へ登っての時間つぶし。
この連休、とりあえずこの3日間は晴天に恵まれ青空をきれいにとめることができた。展望階からの様子もくっきりと見え大変満足のいく東京旅であった。大人になった兄妹の会話を聞き、東京のまちを連れて歩いてもらうと、何とも自分が歳をとった気がしてならない。おまけに、いつもなら、家から送る我が子たちに、新宿のバスターミナルから送られ、帰路についた我が夫婦は、それぞれの思いを感じながら我が家へと帰ってきた。
新宿御苑
さてさて、新宿を歩き回って、新宿御苑へとたどり着いた。新宿御苑は存じているが、行ってみるのは初めて。都会ほど緑化率は高いというのは定説だが、確かにこれだけの緑が大都市にあるのは意外と言えば意外だ。山に囲まれて日常生活をしている私にとっては、都会に対する見方がすでにコンクリートジャングルのイメージで緑が少ないという偏見を持っているからかもしれない。確かに中央道から首都高へ入ると両側には緑が沢山見えるし、コンクリートジャングルと言いながらも歩道の街路樹は豊富に管理されている。
御苑では、多くの人たちが芝生に寝転がり、あるいは食事をとり、自然を満喫していた。ここで息子と娘が揃ってやって来た。今はなんと便利な時代なんだろう、携帯という道具でどこにいても連絡が取れ、てんでばらばらの場所からでも揃って会うことができる。
御苑では、多くの人たちが芝生に寝転がり、あるいは食事をとり、自然を満喫していた。ここで息子と娘が揃ってやって来た。今はなんと便利な時代なんだろう、携帯という道具でどこにいても連絡が取れ、てんでばらばらの場所からでも揃って会うことができる。
2013年5月3日金曜日
日本橋
この連休は約1年ぶりに東京へと出かけることとなった。
事の発端は息子へ車を届けることだが、娘の卒業式以来、妻も私も東京へ出かけることは無く、このことが無かったとしてもおそらく出かけたであろう出来事であった。人形町へ宿を取った関係もあり、近くの日本橋へ出かけてみた。これぞ日本の道の始まり、道路元標がある。
朝早くの都内は車の数も少なく、橋の真ん中まで歩いて写真を撮ることができた。近くにはそのレプリカもあるが、これは本物。
テレビでよく見る光景ではあるが、現物を見たのは初めて、一挙に近代都市から江戸時代までさかのぼる気分にさせてくれた。
2013年4月28日日曜日
興禅寺 ~木曽福島
定勝寺を後にして、道中道の駅によりながら御岳も拝み、昼時間に合わせ福島へ向かった。今回は福島の「たま菜」の弁当が一つの目的で、他人とは思えないおばーさんとの会話が何ともおもしろい。残念ながら、この昼の膳をわざわざカメラを持ち込んだのにもかかわらず、食べることに必死で撮り忘れてしまった。失念。
こちらは 枯山水。中学時代の修学旅行を思い出す庭園が、木曽谷にあることがびっくり。川を挟んだ対岸の山までも庭の一部に仕立て上げた眺めは大変関心を呼ぶ。
建物はすでに鉄筋コンクリート造になっているのと、どことなく和ではなく西洋を感じてしまう色作りとなっているのが少々違和感をおぼえるが、それでも木曾義仲の墓を抱くこの寺では芸術が花開いた感じを受け、何とも木曽から連想されるイメージとはずいぶん違う文化が存在している。
こちらも春と秋、やはり訪ねる必要がある。
こちらは 枯山水。中学時代の修学旅行を思い出す庭園が、木曽谷にあることがびっくり。川を挟んだ対岸の山までも庭の一部に仕立て上げた眺めは大変関心を呼ぶ。
建物はすでに鉄筋コンクリート造になっているのと、どことなく和ではなく西洋を感じてしまう色作りとなっているのが少々違和感をおぼえるが、それでも木曾義仲の墓を抱くこの寺では芸術が花開いた感じを受け、何とも木曽から連想されるイメージとはずいぶん違う文化が存在している。
こちらも春と秋、やはり訪ねる必要がある。
定勝寺 ~木曽 須原宿
少し前の新聞に刺激されて、木曽の谷の寺巡りをしてきた。南部から木曽谷へ入り、塩尻まで抜ける中山道のドライブになる。
まず、須原にある定勝寺。歴史が有り国宝建造物が多いようだが、むしろ私は「鶴亀 蓬莱庭園」を見たくて足を運んだ。歴史という面では木曽の三大寺にカウントされているようだが、確かにタイムスリップすれば宿場の真ん中にさほど離れることなく短な石段で上ることができ、多くの人が音すれたであろうことが想像つく。
来週に控えた花祭りの準備に皆が集まっていたが、地域のお寺で檀家との関わりを再考する人付き合いを感じさせるお寺だった。秋、紅葉の様子をもう一度おさめたい。
まず、須原にある定勝寺。歴史が有り国宝建造物が多いようだが、むしろ私は「鶴亀 蓬莱庭園」を見たくて足を運んだ。歴史という面では木曽の三大寺にカウントされているようだが、確かにタイムスリップすれば宿場の真ん中にさほど離れることなく短な石段で上ることができ、多くの人が音すれたであろうことが想像つく。
来週に控えた花祭りの準備に皆が集まっていたが、地域のお寺で檀家との関わりを再考する人付き合いを感じさせるお寺だった。秋、紅葉の様子をもう一度おさめたい。
2013年4月13日土曜日
栖林寺の桜 2013
こちらは初めて足を伸ばしてみた。以前いったかもしれないが発見できずに帰ってきたかもしれない。今日も同様足下で右往左往したが、大通りに車を止めて足で探して正解だった。
塀の外にまで枝垂れた桜が何とも立派。一本桜の価値を教えてくるような感じがする。外から見ればご覧の通り大柄に見えるが、いったん塀の中から眺めると頭部の3段に枝分かれした、しかも幽霊の手を思わせるような枝垂れがとても印象的だ。しかも塀越しのアルプスをバックにちょうどの高さに作られている。日本人固有の美の世界にこだわった芸術のような気がする。
この桜、何となく気に入った。
塀の外にまで枝垂れた桜が何とも立派。一本桜の価値を教えてくるような感じがする。外から見ればご覧の通り大柄に見えるが、いったん塀の中から眺めると頭部の3段に枝分かれした、しかも幽霊の手を思わせるような枝垂れがとても印象的だ。しかも塀越しのアルプスをバックにちょうどの高さに作られている。日本人固有の美の世界にこだわった芸術のような気がする。
この桜、何となく気に入った。
蔵澤寺の桜 2013
2年ほど頓挫したので3年ぶりに訪れた。山門の前のスカ裏はすでに散っていたが、本堂前の垂れはピークを迎えていた。何とも老株の傷が痛々しいが、こちらも中央アルプスとコンビを組んで老木ながらの美しさを見せている。
何年か前に訪れたときには、山門の桜と比べて何とも寂しく感じたものだが、こうやってたたずんでいる姿はやはり銘木を思わせる。
何年か前に訪れたときには、山門の桜と比べて何とも寂しく感じたものだが、こうやってたたずんでいる姿はやはり銘木を思わせる。
2013年4月11日木曜日
高遠城址公園の桜 2013
駆け足で北上する桜前線は、すでに上伊那を通り過ぎようとしている。昨年の記録と比べると高遠の桜は2週間早い。比較的8部程度の花が好きな私だが、今日の高遠は少々早かったのか散った花弁の少なさに驚いた。
寒さと相まってシートやござを広げる人たちは誰一人おらず、出店が盛ってはいるものの元気よくお花見のグループは見受けられなかった。それでも谷川の花は満開を迎えておりそれなりの賑わいを見せていたが山側はもう一声の感じだった。
とにかく寒い、帰りの高速では伊那~駒ヶ根は雪が吹き付ける寒さでお花見どころではなかった。
寒さと相まってシートやござを広げる人たちは誰一人おらず、出店が盛ってはいるものの元気よくお花見のグループは見受けられなかった。それでも谷川の花は満開を迎えておりそれなりの賑わいを見せていたが山側はもう一声の感じだった。
とにかく寒い、帰りの高速では伊那~駒ヶ根は雪が吹き付ける寒さでお花見どころではなかった。
2013年4月7日日曜日
大草城址公園
正に荒天の中、雲の動きにつれて雨が激しく降ったり、曇ったり、かと思えば日が射して青空が広がったりとめまぐるしい変化を見せた。
運が良ければと桜巡りをしながら買い物へと出かけた。麻績の舞台桜はピークを迎えていたが、空が暗く曇りぱっとしなかった。
画像はどちらも中川村の大草城址公園。大草はすでにピークを過ぎて散ったものが多く、先週が見頃だったのだろう。バックにする中央アルプスは雲の中で全く見えず。情報によるとすでに天竜川左岸は伊那辺りまで桜が上がっている。来週は北へ追いかけるつもり、しかし、天気だけはどうしようもない。。
運が良ければと桜巡りをしながら買い物へと出かけた。麻績の舞台桜はピークを迎えていたが、空が暗く曇りぱっとしなかった。
画像はどちらも中川村の大草城址公園。大草はすでにピークを過ぎて散ったものが多く、先週が見頃だったのだろう。バックにする中央アルプスは雲の中で全く見えず。情報によるとすでに天竜川左岸は伊那辺りまで桜が上がっている。来週は北へ追いかけるつもり、しかし、天気だけはどうしようもない。。
2013年4月6日土曜日
ユキヤナギ・芝桜
異常気象?ま、こんな年もあるさ。
先週書いたように、我が家の庭ではユキヤナギが満開になり、芝桜も同様満開となった。花は不思議なもので、全体としてとらえるときれいな花とそれぞれがきれいな花。どちらでもいける花がある。ユキヤナギなどは遠目に色合いとしてとらえるとその形状から何とも可憐できれいに見えるものだが、花一つ一つはありがちな構造で重い白いものとは見えない。…私感。
あえてアップ。
こちらの芝桜も先週はまだ早生が咲き誇っていたが、遅咲きも咲きそろい満開を迎えている。庭に芝桜が欲しくてST君からいただいたのが赤い方。伊那の小沢で買ってきたのが薄紫。芝のように生え広がるかと思っていたがそうはあまくなかった。
茶臼山のように色合いを調整してその全体のすごさで圧倒する花からやはりこれも集団で見せる花に属する。いよいよ春。今日明日の雨風でこの地の桜は今年を閉じるだろうが、これからが花の季節かな。
先週書いたように、我が家の庭ではユキヤナギが満開になり、芝桜も同様満開となった。花は不思議なもので、全体としてとらえるときれいな花とそれぞれがきれいな花。どちらでもいける花がある。ユキヤナギなどは遠目に色合いとしてとらえるとその形状から何とも可憐できれいに見えるものだが、花一つ一つはありがちな構造で重い白いものとは見えない。…私感。
あえてアップ。
こちらの芝桜も先週はまだ早生が咲き誇っていたが、遅咲きも咲きそろい満開を迎えている。庭に芝桜が欲しくてST君からいただいたのが赤い方。伊那の小沢で買ってきたのが薄紫。芝のように生え広がるかと思っていたがそうはあまくなかった。
茶臼山のように色合いを調整してその全体のすごさで圧倒する花からやはりこれも集団で見せる花に属する。いよいよ春。今日明日の雨風でこの地の桜は今年を閉じるだろうが、これからが花の季節かな。
2013年3月31日日曜日
安富桜 ~飯田市美術博物館
土日の仕事が続き今週もまた2連休とはならなかった。せっかくの日曜日朝から雨模様で昨日とは全く異なった荒天となりせっかくの桜も青空をバックにおさめることはできない状況。それでも夕方雨が上がり空が明るくなったので妻と二人近場の桜を見に出かけてみた。
正命寺をまず見て満開、飯田高校へ移ってこちらは少々花が少ない。道中で黄梅院の桜を見てこちらも満開。美博で安富桜。こちらも満開。ライトアップにはまだ早い時間であったが、雨上がりの梅雨をまとった優しい色合いで春を感じさせてくれた。
画像は二つとも安富。その後専照寺を回って短時間で一回りしてみた。
今年は異常気象?我が家の芝桜はすでに満開を迎え、一時の暖かさが一挙に植物に勘違いをさせたようだ。桜もあまりに早すぎたのか?昨日平岡ダムやその近傍グランドを見てきたが早すぎたせいか鳥の餌となってしまい花数が異常に少ない。
一雨来ると散ってしまいそうな桜に、今年はゆっくりと見る時を与えられず過ぎてしまいそうだ。
正命寺をまず見て満開、飯田高校へ移ってこちらは少々花が少ない。道中で黄梅院の桜を見てこちらも満開。美博で安富桜。こちらも満開。ライトアップにはまだ早い時間であったが、雨上がりの梅雨をまとった優しい色合いで春を感じさせてくれた。
画像は二つとも安富。その後専照寺を回って短時間で一回りしてみた。
今年は異常気象?我が家の芝桜はすでに満開を迎え、一時の暖かさが一挙に植物に勘違いをさせたようだ。桜もあまりに早すぎたのか?昨日平岡ダムやその近傍グランドを見てきたが早すぎたせいか鳥の餌となってしまい花数が異常に少ない。
一雨来ると散ってしまいそうな桜に、今年はゆっくりと見る時を与えられず過ぎてしまいそうだ。
2013年3月23日土曜日
大王わさび農場
連休となった娘が帰省した。この時期春の花を求め出かけたいのだが、桜は遅く、むしろ東京が満開を迎えている状況。県内の様子を探ったが、しっくりいくところではわさびの花が3分ということで出かけてみた。結果、残念ながらまだまだの状況。知ってか知らずか観光客も少なく、我々が今まで経験した中では一番空いている状況だった。
花はまだまだ先だろうが、梅の花は満開を迎えていた。北アルプスから吹き付ける風はまだまだ冷たくとうてい春はまだ先の感じ。
娘が大学へ出てから5年、帰ってくるたびにどこかへ出かけるがこれはこれでまた良い思い出になっただろう。
花はまだまだ先だろうが、梅の花は満開を迎えていた。北アルプスから吹き付ける風はまだまだ冷たくとうてい春はまだ先の感じ。
娘が大学へ出てから5年、帰ってくるたびにどこかへ出かけるがこれはこれでまた良い思い出になっただろう。
2013年3月20日水曜日
伊那小沢駅の桜
県内一番に開花が伝えられる天龍村JR飯田線の「伊那小沢駅」の桜。今年も数日前に開花の話題がテレビで取り上げられ、何年か前に父が撮ったことを思い出し妻と足を伸ばした。
まだまだ2~3部咲きといったところだが、それでも木によってはしっかりと開花し、メジロが群れて飛び回り蜜を吸う姿が見られた。長野県南部の天竜川の山間はメジロのさえずりが響き渡り、春の日射しの中で県内一番の桜が春を告げている。
もう30年になるだろう、まだ学生時代に測量のアルバイトで訪れて以来の伊那小沢だったが、その頃工事中だった橋梁が、ごく自然に溶け込んでいる風景は、そのときのまま止まっている私の記憶を現実へと結びつけてくれた。
まだまだ2~3部咲きといったところだが、それでも木によってはしっかりと開花し、メジロが群れて飛び回り蜜を吸う姿が見られた。長野県南部の天竜川の山間はメジロのさえずりが響き渡り、春の日射しの中で県内一番の桜が春を告げている。
もう30年になるだろう、まだ学生時代に測量のアルバイトで訪れて以来の伊那小沢だったが、その頃工事中だった橋梁が、ごく自然に溶け込んでいる風景は、そのときのまま止まっている私の記憶を現実へと結びつけてくれた。
2013年3月17日日曜日
将棋頭~駒ヶ岳
この一月全くというほど休日は動けずに、このブログを始めて以来初めて一月以上そのままであった。今日は黄砂or花粉が朝から飛びどう見ても流線がはっきりと見られる状況ではなかったが、上伊那へ出かけるついでにカメラを持ち出し、天竜川縁からどうにか中央アルプスを抑えることができた。右から茶臼山、将棋頭、駒ヶ岳…だと思う。
毎度ながら今年の冬は例年に比べ降雪量が多く感じているが、これは我々里で暮らす者の思い込みで、実は里に降った分中南アルプスの尾根に降った雪は少ないのではないかと思うほど残雪の量が少ない。ここに来て暖かい日が続くのは事実だが、暖かいから雪が融けたのではなく、元々積雪量が少ないのではないかと思う。
このままだと5月の連休は残雪どころではなくなってしまうのではないかと心配が先行する。
毎度ながら今年の冬は例年に比べ降雪量が多く感じているが、これは我々里で暮らす者の思い込みで、実は里に降った分中南アルプスの尾根に降った雪は少ないのではないかと思うほど残雪の量が少ない。ここに来て暖かい日が続くのは事実だが、暖かいから雪が融けたのではなく、元々積雪量が少ないのではないかと思う。
このままだと5月の連休は残雪どころではなくなってしまうのではないかと心配が先行する。
2013年2月17日日曜日
富士山 2
先週に続き今週も富士山の画像
こちらは西湖からの様子。綺麗な男系に裾野まで全てが見える富士山も良いが、この隠れ富士も迫力を感じさせてくれる。私の中では富士と言えば 竹内敏信 だが、この山にとりつかれる気持ちが解るような気がする。このような山が生活の中にあるとまた違った生活があるような気がするが、いざこの地で過ごせばこれもまた当たり前のものなのだろう。
さてこちら、河口湖カチカチ山ロープウェイの乗り口から西方向を写したもの。中央の白い山が妙に気になるがとりあえずおさめて調べてみると、なんと荒川三山。我々が暮らす伊那谷からは当然西側から前・中・東となるが、反対側から眺めると東岳の意外にもとがった峰がはっきりと見える。
幾分伊那谷から見える様子と異なり東岳が独立峰で存在するのがはっきりと分かる。
たまたま日本列島のシワが南北に走っただけで、東西に走っていればなんと伊那谷と東京は近かったことか。最も東西のシワでは伊那谷が存在しなかったが。
こちらは西湖からの様子。綺麗な男系に裾野まで全てが見える富士山も良いが、この隠れ富士も迫力を感じさせてくれる。私の中では富士と言えば 竹内敏信 だが、この山にとりつかれる気持ちが解るような気がする。このような山が生活の中にあるとまた違った生活があるような気がするが、いざこの地で過ごせばこれもまた当たり前のものなのだろう。
さてこちら、河口湖カチカチ山ロープウェイの乗り口から西方向を写したもの。中央の白い山が妙に気になるがとりあえずおさめて調べてみると、なんと荒川三山。我々が暮らす伊那谷からは当然西側から前・中・東となるが、反対側から眺めると東岳の意外にもとがった峰がはっきりと見える。
幾分伊那谷から見える様子と異なり東岳が独立峰で存在するのがはっきりと分かる。
たまたま日本列島のシワが南北に走っただけで、東西に走っていればなんと伊那谷と東京は近かったことか。最も東西のシワでは伊那谷が存在しなかったが。
2013年2月10日日曜日
富士山
かねてから富士を撮りたいと思っていたが、自分で想像していたのは、岡谷、諏訪あたりからの甲州街道の谷間から抜ける富士であったが、この連休普通に過ごせばそれで終わってしまう。前日改めて河口湖までのナビを検索してみたら意外にも近い。学生時代に走り回った感覚でとにかく遠いイメージが一挙に近まった。
上の画像はご存じ「千円札」の画像、岡田紅陽の場。今は千円札だが、旧五千円札では裏面センターに大きく印刷されている。しかしながら同じ本栖湖と富士の配置でありながら手前に咲く花と、松とで構成が異なっている。
こちらは河口湖からの富士。水面からおさえると何とも水の柔らかさが出て好きな描写だ。やはり日本人は富士なのだろうか?こだわって生活の山南アルプスを追いかけるが、その楽しみを一挙に飛ばすかのように富士の存在は大きい。四季を通じて追いかけられる山だ。
上の画像はご存じ「千円札」の画像、岡田紅陽の場。今は千円札だが、旧五千円札では裏面センターに大きく印刷されている。しかしながら同じ本栖湖と富士の配置でありながら手前に咲く花と、松とで構成が異なっている。
こちらは河口湖からの富士。水面からおさえると何とも水の柔らかさが出て好きな描写だ。やはり日本人は富士なのだろうか?こだわって生活の山南アルプスを追いかけるが、その楽しみを一挙に飛ばすかのように富士の存在は大きい。四季を通じて追いかけられる山だ。
2013年2月3日日曜日
南アルプス南端
2月3日節分。この日は息子の誕生日で、息子も25歳を迎えた。
南アルプス南端の様子、先日から気にかけているとおり、中央ある宇婦巣の雪がどうも少ない気がして仕方が無い。その一方で南の雪は塩見の様子から例年並みの様子になってきた。
南端の一部大沢から塩見にかけて一望できる。
左端は奥茶臼、続いて前茶臼、大沢、百間平、赤石、小赤石、荒川前・中・東、小河内、烏帽子、本谷、塩見。
ここからだと貝を立てたようなひらひらの屏風が特徴の大沢岳が良く見える。その正面奥茶臼よりさらに左にしらびそ山荘があるはず。
北に向いた赤石は伊那谷からは分が悪く陽を正面に受けることが無いのでどうしてもくっきりできないが、幼少から聞き慣れ育った山は何ともなじみを感じる。
南アルプス南端の様子、先日から気にかけているとおり、中央ある宇婦巣の雪がどうも少ない気がして仕方が無い。その一方で南の雪は塩見の様子から例年並みの様子になってきた。
南端の一部大沢から塩見にかけて一望できる。
左端は奥茶臼、続いて前茶臼、大沢、百間平、赤石、小赤石、荒川前・中・東、小河内、烏帽子、本谷、塩見。
ここからだと貝を立てたようなひらひらの屏風が特徴の大沢岳が良く見える。その正面奥茶臼よりさらに左にしらびそ山荘があるはず。
北に向いた赤石は伊那谷からは分が悪く陽を正面に受けることが無いのでどうしてもくっきりできないが、幼少から聞き慣れ育った山は何ともなじみを感じる。
2013年1月19日土曜日
千人塚
今年の冬はどうかおかしい。南アルプスの3,000m級を含めて山肌の積雪量が異様に少ない。個別に言うと中央南端では摺子木、安平路山あたりの積雪量が少なくやたら山肌が黒く見えている。南では塩見の山肌が黒い。例年この時期光り輝くような水色の山肌になっているはずがどうもおかしい。
珍しく昨年末から里では雪が降り積もり、先週あたりは何年かぶりの大雪だったのに、まち中の路地の雪に比べ山の積雪が少ないのだ。降雪量が少ないのか?または温暖で融雪が早いのか?
そんな疑問を持ちながら伊那北まで高速で走り、農免を南下してきた。先週の反省で南アルプス狙いの時間を午後に絞ったが、中央が快晴なのに対し残念ながら南の今日は雲の中だった。何点かポイントを地図に落としながらのドライブは撮らなくても楽しいものだ。
2013年1月13日日曜日
常念岳・横通岳
正月を理由に妻と行ったことの無い 穂高神社 へ出かけてみた。思ったよりも日当たりが早い時間から始まり空が青くなったからだ。当然北アルプスへの期待は高かったのだが…。
穂高神社と安曇野族の話も興味シンシンだがそれはまたの機会として、昨日から南・中央とおさめ、今日は北アルプス。北に向かって北常念から常念、横通岳ひときわ目立つ綺麗な山容。この常念と横通の形成する洞の裏側に槍が隠れる。さらには常念の左奥に本山奥穂高が存在する。奥穂高は赤石同様奥が深い。稜線の十字路槍は上空から見ればすぐ分かるが、奥は大きな山体をして見つけにくいのが私の感覚。いずれにしても常念の北側斜面は綺麗なラインを引いている。
南・中央に比して北の雪は結構ある感じ。
2013年1月12日土曜日
前茶臼、奥茶臼、大沢岳
3連休、今週は何も無く休める。早朝おから天気を気にしながら過ごしていたが、ここのところの天気と違って朝は雲が立ちこめた。3連休の内青空を期待できるのは今日だけの様子、と思いながらもひょっとすると降らないだけで青空は望めないかも?と思いつつ、先日見つけた摺古木山のポイントに出かけたが立ちこめる雲とガスでくっきりと見えない。
一挙に駒ヶ根まで高速で飛ばし、中央アルプスと南アルプスをターゲットに撮ることとした。
右側、三角錐の綺麗な形が奥茶臼。伊那谷、特に駒ヶ根を過ぎたあたりから南に向かって特に目立つ。飯田のまちからだと右上から左下にかけて帯び(堆積層の帯)が見られ、上部と下部が帯を挟んでずれたように見える。明らかに地層界で滑っているようだ。左の台形形の山容が前茶臼。伊那谷北から見ると前と奥は離れているが、南部へ向かうほどだんだんと近づいてくる。命名はおそらく伊那谷側でつけたのだろう?前と奥はこちら側~見た配置だ。
その左、積雪をまとっているのが大沢岳。大沢岳は赤石とのセットで紹介だ。
2013年1月6日日曜日
中央アルプス
謹賀新年、皆様明けましておめでとうございます。
昨日は仕事におわれたが、今日は妻と出かける事とし伊那谷縦断のドライブを久しぶりに行った。昨年の秋口からめっきりカメラを持ちダウ機会が減り、もっぱら休日は仕事に費やしていたのだが、年明け昨日は天気が良いのを尻目に自宅で仕事を行い今日に備えた。
雪が降ってから始めて山並みを眺めた気がして、バックの青空に映えるアルプスのスカイラインがまぶしく見えた。
画像右、綺麗に三角錐に見えるのが「将棋頭山」その奥に木曽駒ヶ岳があるはず。センターが宝剣ではないかと思う。左端のちょこっとしたのは檜尾岳?写真目的では無かったので回り込んでまでの確認はしなかったが、次回このためだけに一回りをする予定だ。
2012年12月31日月曜日
昼神にて
今年はいよいよ我々夫婦も二人だけでお歳取りを行うようになってしまった。昨年まではまだ娘が学生でそれなりに帰ってきてくれたが、もうそんな訳にはいかない。
私の両親と妻と4人で昼神温泉で一日早いお歳取りを行ってきた。画像は宿泊先の休息所に設けられたイルミ。
父とゆっくりと温泉に浸かり今となると何と言って話すことも無いが若干年寄りじみた父に改めて自分自身を重ねて月日の流れを感じてみた。
今年は昨年に増して忙しく、秋からこちらはカメラをその気で担ぐことが少なくなってしまい少々残念な状況となってしまった。おそらく来年もそう変わる事はないのかもしれないが、今年よりは妻と出かけなくては思っている。
来年もまた良い年になることを祈りつつ、歳をまた一つ取る事とする。
2012年12月19日水曜日
浅間山
ご無沙汰しました。ほぼ1ヶ月ぶりの更新となります、このブログ始まって以来のロングスパンのお休みだったと思います。
ここのところ休日はほとんど無し、有っても夕方から仕事などと大変中途半端な状況が続きカメラを持ってブラブラとといった感じにはなれませんででした。
小諸からの浅間山。青空に白く染まった山頂部が際立っていました。ちょうど30年前、妻と大学の先輩宅へこの山を越えて遊びに行ったのもほぼこの時期だった事を思い出します。親父のカメラを借りて持って行ったのですが出来てみてびっくり、中身が白黒フィルムで未だ残っています。今日の小諸は極寒の地、風邪が強く体感温度はマイナスは必至。大変寒い一日、それだけに空気が澄み渡り引き締まった空気感も良かったと思います。道中姨捨山付近では雪に見舞われ,天候がどうなるかと思いましたが、佐久・小諸方面は快晴。改めてこの勇姿をおさめたいと思います。
ここのところ休日はほとんど無し、有っても夕方から仕事などと大変中途半端な状況が続きカメラを持ってブラブラとといった感じにはなれませんででした。
小諸からの浅間山。青空に白く染まった山頂部が際立っていました。ちょうど30年前、妻と大学の先輩宅へこの山を越えて遊びに行ったのもほぼこの時期だった事を思い出します。親父のカメラを借りて持って行ったのですが出来てみてびっくり、中身が白黒フィルムで未だ残っています。今日の小諸は極寒の地、風邪が強く体感温度はマイナスは必至。大変寒い一日、それだけに空気が澄み渡り引き締まった空気感も良かったと思います。道中姨捨山付近では雪に見舞われ,天候がどうなるかと思いましたが、佐久・小諸方面は快晴。改めてこの勇姿をおさめたいと思います。
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