2009年11月21日土曜日

定光寺


たまたま見つけたこのお寺、麓は定光寺町、そこからすでに紅葉の雰囲気が伝わってくる。今まで正直聞いたこともなく、もちろん行った事もない。車で上り込む雰囲気はどことなく高遠城趾に似ている、どうやら山全体が信仰の対象なのか建造物も多いがそこかしこが樹木で覆われている。
登りついたところただのお寺と思いきや、展望公園やお寺周り、おまけに見るからに少林寺の修行僧が出てきそうな中国様式の寺社がある。
実は尾張徳川家の菩提所らしい、初代徳川義直始め数々の納骨がされているそうだ。
そんなこととはつい知らず、気持ちばかりの拝観料を納め石造りの道を上るといかにも黄色の衣装をまとった修行僧が出てきそうな雰囲気だ、もちろん葵の御紋は健在。
この手の形は明治天皇陵、昭和天皇陵で見たタイプ。
独特の形状で古墳の様にお椀型の盛土がされている。
ここの紅葉は見事だった、香嵐渓にがっかりした私はこの秋一はもみじ平とあきらめていたが、ここ定光寺の紅葉もおすすめだ。
その後前々より妻が見たがっていた品野の陶磁器センターへ足を運んだ。
要はよくある地場産センターのようなものなのだが、これがまたすごい。
瀬戸と言えば瀬戸もの。明らかに知名度のある地場産品だ。
レストラン、そしてまた常設展示場、さらに販売フロアー。かなりの旬な展示品にはやはり常用も含め本場で買うことの意味を感じる。
このルートもやはりまた来年も訪れたいルートとなった。

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