2009年2月23日月曜日

ルーリンに挑戦


次お目にかかるのは何千年、何万年といわれるルーリン彗星の撮影に挑戦した。
結果は惨敗、ぶれぶれの火の玉状態だった。
貧弱な軽量三脚にコンパクトカメラでは無理か?望遠鏡もない。
その結果登場する画像はオリオン座のM42星雲。
上記の貧弱機材で10秒露出、おそらく焦点距離200mm近辺。
ISO感度を駆使してのできばえ…
望遠鏡が欲しくなった、出来れば一眼レフのデジタルカメラも、さらには赤道儀も欲しい。
まずは赤道儀付き望遠鏡か?それならコンパクトデジカメでも何とか収まる。
出来ればノータッチで追尾するコンパクトな追尾形の経緯台がいい。
金もないのにクンクンと夢は広がる道楽親父だ。
それより子供の学費が最優先。
ルーリンは24日に地球に再接近、その後当分見られるが、彗星のテールはしばし短くなり反対向きに変わるそうだ。

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