


分杭峠からさらに下り北上を続ける。
前回はこの道中で東にそれ駒ヶ根の街中へ天竜川を横断して戻った。
まずは美和ダムの美和湖。ダム上流に公園が有る。街道からは入り口がわかりにくいが、なとなく湖に近づく感じで入れる。
公園内に美和湖岸まで降りられる散道があり、これまた中央構造線の露頭がみられる。
北川露頭に比べると小規模なものだが、見上げる分杭峠からまっすぐにここまで走っていると思うとこれまたダムも大断層の上にあることとなり安全性って々なのか?
もっとも何千年何万年規模で動く地球の変動では、人間の悪さなどへのようなものでたいしたことはないのだろう。
湖では湖岸まで車を下ろし、モーターボートとボードを楽しむ若者がいる。
ウォータースポーツとは海のものかと思ったが、山の中でもできるものなのだ。
さらに下る。
右に「さくらホテル」が見える、確かY君の母方のおじーさんの何かがあると聞いていたが、実はここで右にそれ旧道を走る。新道ではトンネルでくぐってしまう場所を三峰川沿いに走り、ショートカットで152へ戻るか、または橋を渡っていきなり城址の下に出る。
高遠はまたの機会とするが、歴史を理解して尋ねるには誠に楽しみな場所だ。
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