
を探したのだが、考えてみれば隅田川を介して東京湾につながる水では淡水の魚がいるわけもなく、むしろ石積みにへばりついた貝類がそれを物語っている。現在の東京のほとんどが埋め立てによる土地であるから、当時は湿地帯で土木工事もさぞ困難を極めたと思われる。
園内では曼珠沙華が満開、キンモクセイも散り始めでそこかしこにカメラを構える人たちが多くいた。東京へは何度も行くものの、ここのところ妻と1カ所を目安に訪れる事として十分承知している場所でもその歴史を尋ねあらためて知る事が多い。特に水上バスの観光案内はいろんな意味で教養を高めてくれた。
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